御同輩に捧ぐ‥‥肩凝り地獄からの脱却2
この冬から スポーツバイクにチャレンジの御同輩の皆様、お元気ですか?
スポーツバイク‥‥特にロードはハンドルが低く前傾姿勢になりますよね。
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これは 初心者に見られる姿勢。
もーハンドルに体重を乗せまくり。
『だって しょうがないじゃん。ハンドル低いから』
『ハンドルはさー カラダを預けたくなる形だしね』
『頭や胸があるから 当然、ここは乗っかる場所だよね♪』
そりゃ そうなんですが コレで1時間もライドしたら
肩は凝るし 腕ははるし 手の平シビレて
サイクリングどころじゃありません。
ホントはね‥ハンドル加重。 【前輪加重】は諸悪の根源です!
なんとかして この肩凝り地獄から脱却したい。
以前から どうそれを表現しようか考えています。 【過去関連記事】
新しい 説明の仕方を師匠から習いました。 下記動画を御覧下さい。
↑ (すいませんね 携帯からは見れません。 PCで御覧下さい。)
この動画中の空中での前傾姿勢は誰でも出来ます。
45才以上の 御同輩でも必ず出来ます。
そして 肩をストーンと落とし 腕をプラプラするのも出来ます。
何故出来るのか? それは 自転車に跨ってないのでハンドルが無いからです。
アナタ様の上半身をホントは背筋や腹筋そしてインナーマッスルで斜め前傾に保持できる。
なのに ロードレーサーに跨り 走りだすとハンドルにもたれ掛かってしまうのか?
心の奥底で 『ハンドルで支えようと思っているからです』
その 深層心理の呪縛から心を解放しましょう!
バイクに乗る前に 先ほど動画の 空中腕プラプラを チョッとやってみてから
走り出してみてください。
プラプラ→ スッとハンドルに手を添えるイメージ。
きっとアナタ様は 肩凝り地獄から解放されるでしょう。
by野澤