御同輩に捧ぐホントのフォームはどっちダ!‥オジサンの戦い
45歳以上の御同輩の皆様 如何お過ごしでしょうか?
さて たとえ45歳デビューでも日々努力すれば若造に負けないのが
サイクルスポーツの良い所 【まあ 同じ努力されたら そりゃ若い方が速いけどね】
真剣なオジサンは 毎月複数の自転車雑誌を買いあさり、
ことポジション&フォームに関しては記事を何回も読み直し精進の事ではないですか?
そこで 素朴な疑問が頭をもたげます‥‥雑誌の違いや筆者の違いで
『骨盤を立てろ!』 いやいや『骨盤を寝かせろ!』
『ハンドルを高くセットしろ!』 あるいは『ハンドルは低いほうが有利!』
などと 諸説様々でありまして 一見、正反対の事の様で悩みます。
困っちゃうん ですよね‥‥ オイラはどうすりゃいいのよ?
で 野澤 ふと一つのことに気がつきました。
ぢつはネ ↓ 動画参照
この動画の冒頭部分は 初心者の方によく見られる
腕突っ張って 頭部や胸の重量物を支え 背中はそっくり返り そしてガニ股
↑ これでは 肩が凝り、手の平は痺れ、腰が痛みます。
画像中 次のフォームは 所謂 自転車の重心に乗るってフォーム
少し前に座り アップライトにし、骨盤を倒し 体重で踏みます。
これは 楽です。 始めたばかりで まだお腹がメタボな方でも楽に実践できるでしょう。
画像中 次のフォームは腹筋と背筋を意識して発動させたフォーム
前傾姿勢ですがハンドルに体重を乗せません。
さて ここで はたと気が付いたのですが
どちらの流派も ハンドルから体重を抜く点で共通しています。
前輪に荷重が掛からない! これですよ大切なのは!!
1000人のライダーがいれば1000種類の理想フォームがあるのかも。
そのひとの筋力や体形 そして柔軟性で オススメフォームは千差万別。
奥が深いですよね スポーツサイクル。 by野澤