春の筑波8時間耐久レース参戦記byレースinレース
志木店 のサンデーライド 彩湖SRを活動母体とする
チーム・Yサイコ レース活動においては筑波8時間が大好きです。
なぜ 好きかっていいますと‥‥人が群れの生き物だからではないかと思います。
そう アリンコとか狼とか猿ですね。 遠い太古の昔からヒトは群れで生きてますから。
もうこのカラダの奥深くに 記憶されているんですよ 本能ですか?
チームで協力しあい励ましあい 時には叱咤しながら目標に向かう行程‥
結果がもたらす満足感は やっぱ大昔、協力してマンモスとか狩っていたからでしょうか。
そうういう意味で自転車競技の中ではチームエンデューロは
このDNAに ビビンとくるほど楽しいのであります。
普段ならとっくに諦めてしまうほど速い列車にでも
ピットで待つチームメイトに1秒でも早くバトンを
渡す為なら ついていけます。
←いつになく爽快な疲労感と汗。
←ピットで待つ 次走者もワクワクドキドキです。
←走るだけではありません
ラップチャートや計測も大切ですね。
←後方支援のエイドステーションも超重要。
筑波の場合、30分走り2時間休憩が基本パターンなので
その2時間で如何にパフォーマンスを回復するかが鍵です。
みんなが 頑張って繋いだバトンを最終走者手渡すし
あとはファイナルラップまで声をかぎりに応援です!
↑ 筑波のファイナリストには 花火のお出迎えかついています。
←今回 彩湖Aチームはクラス3位
←彩湖45才overはクラス2位
←ワイワイ彩湖チームはクラス4位
皆それぞれ 次回のリベンジを誓い 汗と涙と笑顔の一日は終わりました。
by野澤