御同輩に捧ぐ11サドル高の落とし穴

   初夏の清々しい風のなか 御同輩の皆様、如何お過ごしでしょうか?

    スポーツサイクルにも季節柄ありまして‥まさにシーズンインの今日この頃。

 

 40才 も過ぎますと 日々いろいろと効率の良いペダリングや各種セッテイングに余念のない日々

  で わたしはすぐ サドル上げたくなる癖があるんですね。

    なんかこう‥‥サドルの高さを上げて試しに走ると‥妙に調子良く感じちゃったりして

      もっと 上げてみよう!   と なっちゃって。

  効率良くのペダリングしている様に感じていたんですよ。

    でも なんか背中痛いし 高速の伸びがイマイチ?

                             

←恥ずかしながら 私のペダリング

  足先に御注目頂きたいのですが アンクリング回避を意識し過ぎと 高いサドル高の為

    肝心な入力ポイント 2時~5時の位置【クランクを時計盤にたとえて】で

      踵が上がり過ぎて  なんというか 猫パンチ的ペダリング。

 ‥最下部では かかと が上がっているのに ヒザに余裕がありません。

  これでは ちゃんと力がペダルに伝わらない。

  この動画を撮られて 『ガビ~ン!! ダメじゃんこれぢゃああ!』 となりました。

 

   そして 私はサドルの高さを 下げました。

     ええ バーン と下げました。 15ミリも下げました。 恥ずかしいけどホントです。

                                                                   

 ←またまた 恥ずかしながらわたしの動画

    下げた直後は スンゴイ違和感ありましたが 2時~5時の入力ポイントで

      グッグ~と 踏めているようです。  ‥以前 『踏むでなく 回せ!』と書きましたが

        ちょっと 意味が違うんですよ。 

  ペダル軸はあくまでクランクの半径で 回転している‥そして足裏は ヒザから円に延びる

   外接線と 85°くらいの角度の意識。   あんまりつま先立つちゃ 力はかかりません。

 

     実際に 効果はありまして 改善後のほうが車速は高くなりました。

 

  御同輩  サドルの高さは とっても大事であります。   by野澤     

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